みなさま、こんにちは。お元気ですか?インフルエンザが猛威を振るっておりますが、皆様、ご家族、ご友人、大丈夫ですか・・・さすがに今回は大丈夫じゃないですよね~。本当にみなさまお大事にしてください。まだまだお気をつけくださいね。私も気をつけます。

さてさて、前回の日本酒の会「いづみ橋の会」の余韻も冷めやらぬ中、次回日本酒の会の開催が決定致しました。今回の蔵元さんは、日本酒業界の大御所、江戸時代には日本三大銘醸地と呼ばれ =広島の西条、神戸の灘、とともに酒どころとして並び称された「東北の小灘」=山形・大山地区より「加藤嘉八郎酒造」さんにお越しいただきます。創業は、明治5年。「大山」(おおやま)というブランドで皆様にお馴染みでしょうか。楽しみです。実は、ずっとずっと気になっていながら当店ではあまり馴染みがなく皆様にご提供していなかった酒蔵さんです。「大山」のお酒は一言でといえば、「淡麗辛口」。ですが、ただの淡麗辛口ではありません。創業145年の歴史をしっかりと受け継いだ米の旨み感がしっかりの味わえる、深み、重みのある淡麗辛口です。わくわくします。いよいよ皆様にこのたびご紹介できることになりました。とっても嬉しいです。私たちも今回の「大山の会」で皆様とともに大いに勉強したいと思っております。蔵元さんもお忙しい中、山形・大山より神田へ来てくださいます。どんなお話しがお聞きできるのか本当に楽しみです。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

今回も、木花のお料理とともに「大山」を存分にお楽しみいただきます。お時間は、16時からですが、どうかお腹を空かしてお越しくださいね。3月3日ですよ。是非お待ちしております。